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京都リボンズハウス

Author:京都リボンズハウス
京都医療センター内NPO法人「キャンサーリボンズ」による「リボンズハウス」のブログです。
がん患者さんの「治療と生活」を
つなぐための情報の提供を目指して
います。

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思春期のこどもに親ががん患者であることを伝える冊子

京都リボンズハウスで配布している冊子のご紹介です。

「だれも分かってくれない!」
~思春期の子どもにとって、親ががんの患者であるとういこと~


家族ががんになったことを、市思春期のこどもに
「いつ、どのようなことを、どのように」説明すれば
良いのかは、伝えるほうにとって、非常に悩むテーマではないかと
思います。この冊子では、思春期の親へのアドバイスや情報の提供を盛り込んだ
内容となっています。

daremo.jpg

誰しもが大人になる段階で通ってきた思春期の時期ですが、
だからといって、自分がどういう心の状態であったかを、
的確に表現したり、理解することは容易ではありません。
冊子を読み進めると、思春期の子どもの状態が、よくわかります。

思春期の子どもが感じていることや恐れを、無理やり話させないように
することも、子どものサポートになる…。


そういった内容にははっとさせられました。


この冊子はネットでも閲覧できます。
電子ブック版

ダウンロード版

是非ご利用ください。


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京都リボンズハウスのブログでは、
これからも役立つ情報を発信していきます。

テーマ: 心と身体
ジャンル: 心と身体

マンガでわかる乳がんと家族「乳がんと遺伝の話」

リボンズハウスでは、役立つ冊子を色々と配布しています。
その中から今日は、マンガで『乳がんと遺伝の話』について説明した
冊子をご紹介します。

manga.jpg

内容は、お母さんが乳がんにかかり、遺伝性乳がんかどうかを娘が調べると
いう内容になっており、遺伝子カウンセラーの紹介などもされています。
文章にイラストを加えることで、分かりやすい内容になっています。

manga2.jpg

この冊子のうち、第二話のほうを京都リボンズハウスでお配りしていますが、ネット上で閲覧もできるようです。
(以下をクリックしてください。)
    ↓
第一話(お母さんが乳がんになってしまったら)
    ↓
第二話(乳がんと遺伝の話)

画面左の(次のページ)のボタンをクリックすると、ページがすすみます。
ぜひご利用ください。

※冊子は好評の場合、京都リボンズハウスにある在庫がなくなってしまう
場合があります。ご了承ください。


◆◇◆◇+◆◇◆◇◆◇+◆◇◆◇◆◇+◆◇◆◇◆◇+◆◇


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リボンズハウス通信

リボンズハウス通信Vol.10が発行されました。
今回の内容は、
「朗読で元気をつなぐプロジェクト」
「各地のリボンズハウスの活動」
「図書館連携プロジェクト」
などとなっています。
また、季節の健康レシピは鶏肉の黒酢煮の作り方が紹介されています。


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ご入り用のかたは、リボンズハウス内の化学療法室入口付近の本棚の
上からお取り頂くか、スタッフにお声掛けください。

体調や症状、不安などを整理するシートのご紹介

NPO法人キャンサーリボンズは、がん疼痛緩和推進コンソーシアムと協働で
『がん治療中の「痛み」すくいあげ』プロジェクト に取り組んでいます。


がん性疼痛については、患者さんの辛さが外からは見えづらく、
また、患者さん自身が医療者に遠慮して我慢 してしまう、
「痛み=がんが進行している⇒がん治療が続けられなくなる」
との思いから医療者に伝えていない、などの問題点があります。
当プロジェクトでは、がん治療が始まったときから「痛み」を顕在化させ
、介入につなげるための啓発活動、臨床現場での取り組みの推進、
などを行っています。

腫瘍内科医、がん看護専門看護師、介入調査を実施する2 施設の看護師で
『「痛み」すくい上げ』のためのシート
を作成しました。


イメージ画像(シートに記入)


そのシートは、外来化学療法室での患者さんの痛みと治療の実態を把握し、
シートへの患者さんの記入しやすさ(=臨床現場への導入しやすさ)を検証
するために作られたものですが、治療を受ける側の立場として、痛みなどを
医療者に伝えたり、体調や症状、生活上の不安を整理するものとして
とても使いやすいシートになっています。是非活用してください。

(シートはこちらから印刷できます。印刷できない方は
リボンズハウスの机の前に置いてあります。ご自由にお取りください。)


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テーマ: 私たちにできること
ジャンル: 福祉・ボランティア

年末海外渡航を考えておられる方へ

先生も走るという師走の季節も、あとわずかになってきました。
病院の中では、先生だけではなく、スタッフや時には患者さんも
走り回っておられました。


年末やお正月、もしかすると海外で過ごそうと考えて
おられる方もおられるかも知れません。ただ、この時に
一つ注意していただきたいことがあります。

airport

治療目的医療用麻薬を使用している方が海外へ渡航する場合など、
事前に地方厚生局長の許可を受けることが必要となってきます。
その許可により、麻薬を携帯して出国あるいは入国することが
できるそうです。

せっかくの楽しい旅行。
申請をしておくだけで、その旅行を堪能し、
良い思い出にすることができるのではないでしょうか。
詳しい内容は
こちらから。


今年一年たくさんの方がリボンズハウスを利用してください、
スタッフも多くの人との出会いの中で支えていただきました。
これからも、ためになる情報を発信していけるように尽力
していきます。1年間ありがとうございました。
2013年もよろしくお願いします。

          

2013年は1月4日からリボンズハウス利用可能。
相談等は1月7日から利用可能となっています

テーマ: ブログ日記
ジャンル: ブログ

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