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京都リボンズハウス

Author:京都リボンズハウス
京都医療センター内NPO法人「キャンサーリボンズ」による「リボンズハウス」のブログです。
がん患者さんの「治療と生活」を
つなぐための情報の提供を目指して
います。

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2016年がん支えあいの日のイベント

キャンサーリボンは、6月21日を“社会全体でがんのことを
考え、お互いに支えあう日”として、『がん支えあいの日』
といたします。『がん支えあいの日』は、がん患者さんが
自分らしい生活を送るための支援を実行に移す日です。
がんに関わる情報を共有し、ひとりひとりが自分にできることを考え、
行動に結びつけていけるよう、呼びかけていきます。
6月21日は北半球の夏至、南半球の冬至にあたります。
(*年によって日にちがずれる場合もあります)
太陽が北回帰線の真上に達し、その日を境に
太陽の動きが変わる節目になります。
世界共通、自然の営みの節目にあたる日に
“がんも人生における節目である”ことを重ね合わせ、
もっとも長い昼あるいは長い夜に“がんについて考え、
語りあう時間”を持っていただければと考えており、全国の
リボンズハウスや関連施設でも、6月21日に近い日時で
色々なイベントが開催されます。

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そして、今年(2016年)もがん支えあいの日のイベントの開催日が決定しました。
(開催日)
2016年6月15日(水)10時半頃から(詳細はまた後日お知らせします)
(内容)
午前中はアロマハンドトリートメント、栄養士による個別相談会、京都タオル帽子の会
によるタオル帽子作成会、などです。また、午後からは医師による話やコンサートなど
が予定されていますが、詳細が決まり次第お知らせします。

毎年たくさんの方に参加していただいています。
リボンズハウスのスタッフもアロマブースでハンドトリートメントをさせて
いただきます。「毎年楽しみにしている。」というお声もあり、スタッフと
しても嬉しく思っています。今年もたくさんの方々のご参加をお待ちして
います!

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リリー・オンコロジー・オン・キャンバス「がんと生きる、わたしの物語。」一般投票期間中です。

リリー・オンコロジー・オン・キャンバス
とは、 がんと告知された時の不安、がんと共に生きる決意、
そしてがんの経験を通して変化したご自身の生き方など、
言葉だけでは伝えきれない想いを絵画や写真で表現していただき、
多くの方々と分かち合っていただく「場」です。

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今回、昨年2015年の秋から2016年2月にかけて、作品の登録・受付
を経てノミネートされた作品は、がんとともに生きる方々の
言葉にならないメッセージがいっぱい詰まった作品ばかりです。
皆さんの一票は、がんとともに生きる方々への応援につながります。
皆さまの投票へのご参加・ご協力をお待ちしております。

写真・コンテスト概要
一般投票
第6回 リリー・オンコロジー・オン・キャンバスでは、
一般Web投票を実施します。対象は、2016年2月19日(金)
までに寄せられた絵画作品・写真作品の中から、
審査員による一次審査を通過した12作品です。

投票期間

2016年4月15日(金)17:00 ~ 5月29日(日)24:00
投票基準

「がんと生きる、わたしの物語。」
というコンテストテーマにもっともふさわしい作品
作品とエッセイあわせてもっとも心に響いた作品
投票方法

下記ページにリンクしていただき、そちらから
一般投票専用の投票フォームにアクセスしていただくと、
投票できます。
  ↓
こちらからどうぞ


投票フォームでは、一次審査を通過した12作品の画像と
エッセイを掲載しています。作品とエッセイをご鑑賞いただき、
「絵画部門」と「写真部門」それぞれ、もっとも心に響いた一作品を
チェックし、投票ボタンをクリックしてください。


上部記事は、リリー・オンコロジー・オン・キャンバスの
ホームページの内容を参考に紹介させていただいています。


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がんサポート2016年3月号に掲載されていたイベント情報その他

がんサポート2016年3月号に掲載されていたイベント情報の中で、
京都近郊で開催されるもののお知らせです。

◆神経内分泌腫瘍患者会
しまうまサークル@関西


日時 2016年3月6日(日)13時半~16時半
場所 ひと・まち交流館京都3F第5会議室
内容 「消化管NET診療の新しい展開」
    ソマトスタチン受容@体シンチグラフィー:オクトレオシンチ
    (SRS)について~京都大学今村正之名誉教授
参会費 1000円
申込  メールにて
shimaumacircle@yahoo.co.jp
詳細はこちらから


◆中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会事務局
 関西支部集い


日時 2月28日(日)13時半より
場所 関西労働者安全安全センター事務局
問い合わせ先
中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会事務局
詳細はこちらから


以下のイベントは、京都府が提供しているホームページからの情報です。
   ↓
◆京都府小児がん拠点病院公開シンポジウムのご案内

 京都府では、小児がん拠点病院である京都府立医科大学附属病院と
京都大学医学部附属病院とともに、小児がん医療や支援体制の充実に
向けた取組を進めています。
 この度、小児がん支援に携わる皆様とのより良い連携体制づくりのため、
「小児がん患者の退院支援-円滑な復学に向けた取組」を主なテーマ
として公開シンポジウムを開催することといたしました。
 医療や教育に関わる皆様はもちろん一般の方も参加いただけますので、
是非ご参加ください。

日時
平成28年2月28日(日)13:30~16:00 
(開場13:00)

場所
メルパルク京都6階 会議室C・D
(JR京都駅烏丸中央口から東へ徒歩1分)

対象者
地域の教育関係者、医療関係者ほか 定員200名 (一般参加可)
※事前申込要・参加無料

プログラム
1 講演 「医療における学校の役割について」
       ・京都府立医科大学附属病院 小児科講師 今村 俊彦
       ・京都大学医学部附属病院 小児科講師 平松 英文

2 パネルディスカッション「小児がん患者の退院支援
~円滑な復学に向けた取組~」
   (コーディネーター)
    ・京都府立医科大学附属病院 小児外科教授 田尻 達郎
    ・京都大学大学院医学研究科 人間健康科学系専攻教授 足立 壮一
   (パネリスト)
    ・医療法人東道医院 小児科医 東道 伸二郎
    ・国立病院機構舞鶴医療センター 精神科看護副師長 竹原 展広
    ・京都府立医科大学附属病院 こども東看護師長 松尾 恵美
    ・京都大学医学部附属病院 がん相談支援センター 社会福祉士 高下 裕子
    ・京都府立西舞鶴高等学校 副校長 土手 敏通
    ・京都府教育委員会高校教育課 指導主事 森本 義則

 3 まとめ
    ・京都府立医科大学附属病院 小児科教授 細井 創
    ・京都大学医学部附属病院 小児科教授 平家 俊男

申込方法

  参加申込用紙に必要事項をご記入の上、2月22日(月)までに、
京都府健康対策課あてファックス(075-431-3970)
またはメール(kentai@pref.kyoto.lg.jp)にてお申し込みください。


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2015年10月ホスピス緩和ケア週間の報告



先日お伝えしていたホスピス緩和ケア週間のイベントが
2015年10月9日(金)にありました。
当日はたくさんの方にイベントに参加していただくことができました。
午前中は、アロマセラピー(ハンドトリートメント)や相談コーナーがありました。
リボンズハウススタッフも参加したアロマのブースでは、
「心地よい」「気分が良くなった」といった感想や笑顔が多くみられました。
治療に向き合われる方やそのご家族の方も多く、少しリラックスしたり
リフレッシュすることが、心や体への「癒し」につながることや、その選択肢
の一つとして「アロマセラピー」を知っていただく機会を提供させていただき、
たくさんの方に参加していただけることができ、スタッフ一同嬉しく思って
います。
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アロマセラピーの他に、相談会(認定看護師・薬剤師・栄養士・心理カウンセラー)
も行われていたため、アロマの後、相談ブースに行かれる方も
おられたようです。


また、午後からは、笑福亭晃瓶さんによる落語の時間を楽しんで
いただきました。病院とは思えないくらいの大爆笑の渦が、開場を
明るく包んでいたのは印象的でした。
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また、スタフとボランティアの俳優さんによる「桃太郎」
の朗読会が行われ、コメディのような楽しい催しに、落語に次ぐ
笑いが起きていました。
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ホスピス緩和ケア週間では、ホスピスや緩和ケアを正しく知って
いただくことを含め、啓発活動の一つとして行われています。
(くわしくはこちらから)
専門の職種のスタッフに色々質問できる機会や、リラクゼーションで
癒しの大切さを知っていただいたり、笑顔になっていただけるような
イベントに、またたくさんの方にご参加していただけるよう、願っています!

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テーマ: 京都
ジャンル: 地域情報

2015年ホスピス緩和ケア週間イベントのお知らせ

日本ホスピス緩和ケア協会では2006年度より、
「世界ホスピス緩和ケアデー(World Hospice & Palliative Care Day)」
を最終日とした一週間を 「ホスピス緩和ケア週間」とし、
ポスターの掲示及びセミナーや見学会の実施などを通して
、緩和ケアの普及啓発活動に取り組んでいます。
また、2008 年度からは、日本緩和医療学会と協力し、
活動を推進しています。
第9回目となった2014年は、全国で112の関連した催しが行われ、
11,000人あまり(展示会来場者は含まず)の参加がありました。
ホスピス緩和ケア週間について

京都医療センターでは2015年10月9日(金)にイベント開催する
予定です。

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午前中はアロマセラピスト(リボンズハウススタッフ)と看護師による
アロマハンドマッサージの他に、個別相談コーナーがあります。
がん認定看護師や、薬剤師、栄養士、心理カウンセラーに個別に
相談に乗ってもらえるコーナーがあります。治療生活の中で疑問に
思ったことや、聞いてみたいことなどを直接聞くことのできるこの
チャンス、是非ご活用ください。

また、午後からは笑福亭晃瓶さんによる落語があります。
噺家がつくりだす、爆笑にあふれた迫力ある雰囲気と時間を楽しみんで
いただければと思います。

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