プロフィール

京都リボンズハウス

Author:京都リボンズハウス
京都医療センター内NPO法人「キャンサーリボンズ」による「リボンズハウス」のブログです。
がん患者さんの「治療と生活」を
つなぐための情報の提供を目指して
います。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
RSSリンクの表示

2014年ホスピス緩和ケア週間イベントのお知らせ

京都医療センターでのイベントの紹介です。

【最終】2014ホスピス緩和ケア週間ポスター

日時 2014年10月10日(金)10時~15時45分
これは、緩和ケアの普及や啓発を目的とした活動の一環として行われるものです。
(くわしくはこちら

今年のイベントでは、
・移動図書館
・アロママッサージの体験
・看護師、薬剤師、管理栄養士による相談コーナー
・緩和ケア認定看護師や、薬剤師による講義
の他に、
笑福亭晃瓶による落語があります。
数年前にも来ていただいたのですが、病院の中でまきおこる爆笑の渦に、
普段とは少し雰囲気の違う空間と時間を、皆さん楽しんでおられたようです。
リボンズハウスのスタッフも、アロマセラピストとして、午前中に行われる
アロママッサージの体験会でハンドマッサージのお手伝いをさせていただきます。

是非多くのかたのご参加をお待ちしています。
当日お会いできることを楽しみにしています。
昨年の様子はこちらから

◆◇◆◇+◆◇◆◇◆◇+◆◇◆◇◆◇+◆◇◆◇◆◇+◆◇


京都リボンズハウスのブログでは、
これからも役立つ情報を発信していきます。

2014年緩和ケア週間のイベントのお知らせ

2014年10月10日(金)にホスピス緩和ケア週間のイベントが、京都医療センターで
行われます。
これは、緩和ケアの普及や啓発を目的とした活動の一環として行われるものです。
(くわしくはこちら

DSC01687_convert_20140908110836.jpg
こちらは昨年の様子になっています。
掲示板でのポスターなどの掲示や



DSC01705_convert_20140908110705.jpg
アロマセラピーで、気持ちをリラックスする方法などを
紹介するコーナーもあります。こちらはアロマの香りをどこでも
楽しめるスプレーの作り方を紹介しています。
(今年はアロマのハンドマッサージの予定です。)



DSC01685_convert_20140908110921.jpg
ウィッグのご紹介もあり、ステキなウィッグの数々に、病院の
スタッフで試着する人もいて、「かわいい」「ステキ」の声があがって
いました。(今回はウィッグコーナーはありません。)

DSC01715_convert_20140908111009.jpg
また、コンサートでは、音楽療法士と一緒に歌ったり、
保育園のかわいい合唱もを聞いたりと、楽しい時間を過ごすことが
できました。その他、緩和ケアの医師による講演会もあり,
緩和ケアに真摯に向き合っている医師の話に、スタッフも含め多くの人が
引き込まれていました。

2年前には落語なども開催され、「笑う」ことでうまれる一体感を楽しんで
いる方がたくさんおられました。→こちら

2014年も落語を開催予定です!
迫力あるホンモノの「噺家」(はなしか)による落語は、自然に
笑顔がこぼれ、圧倒されること間違いなしです。

今年のそのほかのイベントについては、詳細が決まりしだい
お知らせいたします。

色々な催しが行われるこの機会に、ホスピスや緩和ケアのことを
死って頂くと共に、イベントを楽しんでいただけたらと思います。


◆◇◆◇+◆◇◆◇◆◇+◆◇◆◇◆◇+◆◇◆◇◆◇+◆◇


京都リボンズハウスのブログでは、
これからも役立つ情報を発信していきます。

シルク帽子のご寄付をいただきました。

シルク帽子のご寄付をいただきました。
全て手作りで、その丁寧な作りと美しさに、みとれてしまいました。

作成するのに大変時間もかかられるため、来ていただいたかた全員にお配り
することはできませんが、もし必要な方は、代理で提供させていただいています。

リボンズハウスでは、こういった皆さまに支えられていることや、提供していただいた
善意を大切にしていきたいと思っています。
作成していただいた方に、心から感謝しています。


silk帽子
(一つ一つ、丁寧でデザインも違います。本当に美しい帽子です。)


シルクの帽子は手入れに注意が必要です。愛情を持って作られた帽子、
縁があって使用することができるようになった際は、大切に使っていただければ
幸いです。(2014年6月9日現在残り5個となっています。)

このほかにも、リボンズハウスでは、京都タオル帽子の会などからも、
タオル帽子の提供を受けています。 みなさんお忙しい時間の中、手作りで
つくっていただくため、必ずしも常時お配りできるわけではありませんのでご了承ください。
ちなみに2014年6月9日現在、タオル帽子の在庫は0個となっています。
そのかわりといっては何ですが、作り方をコピーしたものを置いていますので
ご自由にお取りください。



◆◇◆◇+◆◇◆◇◆◇+◆◇◆◇◆◇+◆◇◆◇◆◇+◆◇


京都リボンズハウスのブログでは、
これからも役立つ情報を発信していきます。

がん支えあいの日のイベントのご案内(2014年)

まだパンフレットや詳細は決定していませんが、
「がん支えあいの日」のイベントが
2014年6月18日(水)に行われることが決まりました。

午前中は

ウィッグを実際に手に取ってみることのできるコーナーや
アロマハンドマッサージの体験ができたり、

午後からもコンサートや様々な催しが予定されています。
また近いうちにこちらでお知らせしたいと思います。

去年の内容はこちらからどうぞ

がん検診を受けない理由、47%「時間がないから?」

内閣府は16日、「がん対策に関する世論調査」結果を発表した。


がん検診を受けない理由(複数回答)は、「時間がない」(47.4%)が最も多く、
「がんと分かるのが怖い」(36.2%)が続いた。
厚生労働省の統計では、受診率は依然として2~3割にとどまっており、
同省は「調査結果を踏まえ、実態に即した対策を検討していく」としている。
 調査は1月17日から同27日まで全国の成人男女3000人を対象に
個別面接方式で実施した。有効回収率は62.8%だった。
 がん検診を受けない理由は、ほかに「経済的に負担」(35.4%)、
「健康に自信がある」(34.5%)など。がん検診を「受ける時間がない」
と答えた人を世代別に見ると、20代では68.0%に上った。
 
記事はこちら

この記事を見て、がん検診をうけない人は、時間がない人とと、
がんと分かるのが怖い人の大変で埋められているように思われるが、
実はこの設問、きちんと読むと少し意味合いが違ってきます。

『日本のがん検診の受診率は,
20-30%程度と低く留まっています。
あなたは,多くの方ががん検診を受けないのは
なぜだと思いますか。この中からあてはまるものを
いくつでもあげてください。』



と、これが本当の設問になってきます。
少しニュースで発表された内容と意味合いがかわって
くるのがおわかりだと思います。


世論調査の質問票


ただ、がん検診はもっと普及するべきだということは
周知の事実です。がん検診についてもっと知りたいかたは
是非こちらをどうぞ →がん検診について


さらに世論調査の項目では、以下のようなものもあります。
(以下抜粋)
また、がん治療などのため2週間に1度程度通院しながら働く環境が
日本社会で整っているか尋ねたところ、仕事との両立は不可能との回答が
計68・9%で可能の計26・1%を大きく上回った。

 厚生労働省の担当者は
「がん検診の受診率を上げる方策に調査結果を生かしたい」と強調。
「早期発見で治癒し、再び職業人として生活する人も増えている。
療養しながら就労が継続できる施策にも力を入れていきたい」と話している。

 未受診理由はほかに、「費用がかかり経済的にも負担になるから」(35・4%)、
「健康状態に自信があり、必要性を感じないから」(34・5%)、「心配なときはいつでも医療機関を受診できるから」(22・0%)などが多かった。

 政府に力を入れてほしい対策(複数回答)では「がん検診」(67・2%)、
「医療機関の整備」(54・2%)に次ぎ、50・0%が
「就労が困難になった際の相談・支援体制の整備」を挙げた。


働きながら治療が受けられる。
是非、そのような体制の整備が日本社会で整っていくことが望まれます。


◆◇◆◇+◆◇◆◇◆◇+◆◇◆◇◆◇+◆◇◆◇◆◇+◆◇


京都リボンズハウスのブログでは、
これからも役立つ情報を発信していきます。

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
訪問者数
QRコード
QR