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京都リボンズハウス

Author:京都リボンズハウス
京都医療センター内NPO法人「キャンサーリボンズ」による「リボンズハウス」のブログです。
がん患者さんの「治療と生活」を
つなぐための情報の提供を目指して
います。

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看護師向けセミナー(乳がん治療とセルフケア)のお知らせ

看護師向けセミナーのお知らせです。
グンゼ株式会社と大阪府立成人病センターは、乳がんの手術を
された患者さんのQOL向上のために、下着の有用性に関する
共同研究を行いました。
今回のセミナーは、セルフケアと下着の大切さを中心に、研究の結果
や医療現場での皮膚トラブルの対処法などを分かりやすく説明する
看護師向けセミナーです。

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スケジュール
2016年11月27日(日) 13時から15時半

第一部 講演 13時~13時40分
「乳がん患者と皮膚トラブル」 乳がん看護認定看護師 渋谷和代
「医療現場で求められている肌着とは」 グンゼ株式会社 川崎陽子

第二部 パネルディスカッション 13時40分~14時40分
「医療現場におけるセルフケアの指導について」
大阪府立成人病センター乳がん看護認定看護師 渋谷和代
八尾市立病院 乳がん看護認定看護師 吉野知子
大手前病院 がん放射線療法看護認定看護師 岡田珠美

第三部 質疑応答

場所 ハービスPLAZA 5階会議室

参加費 無料・ご試着品つき

定員 50名

申し込み方法
電話   0773-42-8033
ファックス0773-42-2887
メール qol.cure@gunze.co.jp

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京都リボンズハウスのブログは、役立つ情報やお知らせなどを
紹介するもので、特定の団体や企業の活動を支援するものでは
ありませんので、ご理解のほどよろしくお願いします。

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テーマ: 医療
ジャンル: 福祉・ボランティア

2016年ホスピス緩和ケア週間イベントのお知らせ

日本ホスピス緩和ケア協会では2006年度より、
「世界ホスピス緩和ケアデー(World Hospice & Palliative Care Day)」
を最終日とした一週間を 「ホスピス緩和ケア週間」とし、
ポスターの掲示及びセミナーや見学会の実施などを通して
、緩和ケアの普及啓発活動に取り組んでいます。
また、2008 年度からは、日本緩和医療学会と協力し、
活動を推進しています。

日本ホスピス緩和ケア協会による緩和ケア週間の説明についてはこちらから)

京都医療センターでは今年は2015年10月28日(金)にイベント開催する
予定です。

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内容は
10時から12時まで
・アロマセラピー体験
・タオル帽子手作り体験

同時開催で
・個別相談コーナー
(土屋がん診療部長、薬剤師、管理栄養士、看護師、ソーシャルワーカー)

午後から
14時から15時
落語 笑福亭晃瓶さん

15時jから16時まで
コンサート『音楽とトークのサロン』
飯塚音楽療法士、音楽、声楽、カルテット

となっています。

昨年は午前中、アロママッサージは大人気で整理券も
発行され、たくさんの方が受けられ大好評でした。
『気持ちよい』『毎年楽しみにしている』『癒された』という
声が多く聞かれました。

また、タオル帽子の作成会では、たくさんの方が手作りの
思い思いのタオル帽子を作成され、持ち帰られていました。
自分サイズのぴったりのもの、ご家族のため、友人のため、
色々な想いを重ねて作っておられる姿が印象的でした。

また、お食事やお薬、生活の悩みやお気持ちのつらさなど、
相談を気軽にしてもらえるコーナーが開設されます。
専門の職種のスペシャリストに相談できる貴重な機会です。
昨年も、『ちょっと聞いていこうかな。』と気軽に質問をして
帰られるかたがたくさんおられました。

午後からの落語は、昨年も大好評でした。
落語家の笑福亭晃瓶さんが部屋に入ってこられた瞬間、ここが病院であると
いうことを忘れてしまうような、あたたかく笑いのある空間にかわり、『笑い』
という共通言語で、患者さんもご家族も、スタッフもつながっているような
癒しの時間を過ごすことができました。

また、コンサートでは、懐かしい音楽や美しい音楽があふれ、皆さん歌ったり聴き入ったり
されていました。楽器も何種類も使われ聞きごたえのあるコンサートで、イベントの
ラストを飾る素晴らしい催しでした。

今年度もたくさんの方々のご参加をお待ちしています。


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テーマ: 京都
ジャンル: 地域情報

医療者向けセミナー『最新の乳がん治療と患者さんの心のケアの新しい手法を学ぶ』のご紹介です

キャンサーリボンズより医療者向けセミナーのお知らせです。

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セミナーの内容は二つに分けられていて
パート1は最新の乳がん治療を学ぶという内容で、
東京
最新の乳がん治療と看護への期待 ――チーム医療の担い手として――
講師 中村清吾先生
(昭和大学病院ブレストセンター長、キャンサーリボンズ理事長)
 
大阪
最新の乳がん治療と看護への期待 ――ホルモン療法を中心に――
講師 中山貴寛先生
(大阪府立成人病センター 乳腺・内分泌外科 主任部長)

となっています。企業プレゼンテーションの後、

パート2は患者さんの心のケアの新しい手法を学ぶ
――朗読をツールとしたワークショップとは――

となっています。

体験
朗読ワークショップの体験
(朗読指導)青木裕子氏
(軽井沢朗読館館長、元NHKアナウンサー)

学び
朗読ワークショップのファシリテーションのポイント
岡山慶子氏
(キャンサーリボンズ副理事長、産業カウンセラー)

グループワーク
患者さんの心のケアに、朗読ワークショップはどう活かせるか?
コーディネーター
田中登美先生
兵庫医療大学看護学部准教授
がん看護専門看護師

清水研先生
国立がん研究センター中央病院
精神腫瘍科・緩和ケアチーム医師


参加者対象は乳がんに携わる看護師となっていますが、
病院で働く医療に携わる方ならどなたでもご参加いただけ
ます。

申込はこちらから

申込締切は
東京 2016年10月24日(月)
大阪 2016年10月28日(金)

となっています。

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ピンクリボンアドバイザー認定試験のご案内

乳がん検診をすすめる“ピンクリボンアドバイザー”
の認定試験のご案内です。

この試験は、乳がん検診をすすめたり、検診のきっかけ
を作る人の必要性からうまれました。

乳がんや乳がん検診について理解し、女性たちの背中を
おしてあげられる人をつくりたい、という思いからうまれた
ピンクリボンアドバイザー。
健康のために知識を身につけたい人、ピンクリボン運動に
興味がある人や現在かかわっている人、医療に関与している人
に受けてもらうことを目的としているそうです。

女性の壮年層(30~64歳)のがん死亡原因のトップが乳がん
です。早期発見であれば90%の維人が治癒するにもかかわらず、
検診を受けている人は3人に1人とまだ少ないのが現状のようです。

色々な思いが重なってできた認定試験。
様々な方法や形で啓発運動が進んでいることを実感しました。

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ピンクリボンアドバイザー初級・中級認定試験について詳細がご覧になりたい方は
ここからどうぞ。

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