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京都リボンズハウス

Author:京都リボンズハウス
京都医療センター内NPO法人「キャンサーリボンズ」による「リボンズハウス」のブログです。
がん患者さんの「治療と生活」を
つなぐための情報の提供を目指して
います。

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年末海外渡航を考えておられる方へ

先生も走るという師走の季節も、あとわずかになってきました。
病院の中では、先生だけではなく、スタッフや時には患者さんも
走り回っておられました。


年末やお正月、もしかすると海外で過ごそうと考えて
おられる方もおられるかも知れません。ただ、この時に
一つ注意していただきたいことがあります。

airport

治療目的医療用麻薬を使用している方が海外へ渡航する場合など、
事前に地方厚生局長の許可を受けることが必要となってきます。
その許可により、麻薬を携帯して出国あるいは入国することが
できるそうです。

せっかくの楽しい旅行。
申請をしておくだけで、その旅行を堪能し、
良い思い出にすることができるのではないでしょうか。
詳しい内容は
こちらから。


今年一年たくさんの方がリボンズハウスを利用してください、
スタッフも多くの人との出会いの中で支えていただきました。
これからも、ためになる情報を発信していけるように尽力
していきます。1年間ありがとうございました。
2013年もよろしくお願いします。

          

2013年は1月4日からリボンズハウス利用可能。
相談等は1月7日から利用可能となっています

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ジャンル: ブログ

2012,12介護保険や医療費、病院のしくみに関する書籍の紹介

京都リボンズハウスの書籍に医療費、介護保険についての本が
入っています。仕組みや制度を知ることは、安心につながります。
多くの方に読んでいただきくことで、お一人でも多くのかたの
安心につながればと思っています。
以下、書籍のご紹介となっています。

shoseki


・2012年から2014年度版図解介護保険のサービス内容・料金
 早わかりガイド 

・これならわかるスッキリ図解介護保険 高野龍昭

・イラスト図解 医療費のしくみ 平成24年度改定対応
 木村憲洋+川越満

・これでわかる!医療のしくみ 読売新聞大阪本社




その他、治療に関すること、病院に関する書籍
の紹介です。

・全図解クスリのしくみ事典 野口實+岡島重孝

・図解病院のしくみが面白いほどわかる本

・よくわかる病院の仕事のしくみ

・イラスト&図解でわかる病院の『しくみ』と『ながれ』

・よくわかる医療業界


・よくわかる最新『病』の基本としくみ

・よくわかる最新『検査数値』の基本としくみ

・よくわかる最新『薬』の基本としくみ

・よくわかる最新『痛み・鎮痛』の基本としくみ

・完全図解医療のしくみ 読売新聞医療情報部

・完全図解 病院のしくみ

・イラスト図解 看護のしくみ

・イラスト図解 検査のしくみ・検査値の読み方

・イラスト図解 薬局のしくみ

・しくみと病気がわかる からだの事典




◆◇◆◇+◆◇◆◇◆◇+◆◇◆◇◆◇+◆◇◆◇◆◇+◆◇


京都リボンズハウスのブログでは、
これからも役立つ情報を発信していきます。


2012,12の後半の図書②

リボンズハウスの図書に新たに加わった書籍の紹介です。

・闘病記専門書店の店主が、がんになって考えたこと
 星野忠雄
・日本のお医者さんの研究
 森剛志 後藤励
・全身がん政治家
 与謝野馨
・ある日、妻が乳がんになった
 櫻井正太郎
・がん予防時代最低限必要なこと
 中谷一泰
・ミラクル免疫力をつけると、老けない
 白澤卓二
・がんペプチドワクチン療法
 中村裕輔監修


この中の『全身がん政治家』は、政治家の
与謝野馨氏によって書かれた著書です。
初めてのがん告知は39歳のとき。
それから35年の間に4つのがん、3度の再発
を乗り越えてこられたそうです。
がんセンターに30年以上かかってきた貴重な体験を
国立がんセンターに勤務する100人以上の医師の前で
話した闘病体験がきっかけで、その体験を自分のもの
だけにするのはもったいない、と後押しされてこの著書を
執筆するに至ったそうです。
現在73歳の与謝野氏の、30年以上がつめこまれた一冊と
なっています。

第3回リリー・オンコロジー・オン・キャンバス絵画・写真コンテスト

日本イーライリリー株式会社は、2012年10月1日(月)より、
がんと診断された方、およびそのご家族、ご友人の方を対象に、
第3回リリー・オンコロジー・オン・キャンバス
「がんと生きる、わたしの物語。」絵画・写真コンテストの
応募登録を開始するそうです。


写真コンテストイメージ画像


応募方法は、10月1日より、弊社医薬情報担当者を介して
がん診療拠点病院を中心とした医療機関、全国の丸善&ジュンク堂書店
などで配布する応募登録用紙に必要事項を記入の上、
事務局宛てに送ってください。

また、リリー・オンコロジー・オン・キャンバスのホームページ
(URL: https://www.locj.jp/)でも応募登録用紙を入手できます。
応募登録〆切は、2013年1月31日(木)当日消印有効。
応募作品の送付は、2013年2月4日(月)から2月20日(水)の期間に
事務局指定の送付先にお送りください。


コンテストの詳細は、以下の応募要項をご参照ください。

(くわしい応募要項はこちらから。)

リリー・オンコロジー・オン・キャンバスは、
がんと告知された時の不安、がんと共生していく決意、
そしてがんの経験を通して変化したご自身の生き方など、
言葉だけでは伝えきれない想いを絵画や写真で表現していただき、
多くの方々と分かち合っていただく「場」です。
日本イーライリリーは、リリー・オンコロジー・オン・キャンバスを通じて、
がんになっても自分らしく生きられる社会の実現の一助となることを
目指しています。

第2回コンテストでは、絵画部門、写真部門合わせて116点の
応募がありました。過去の作品はこちらからどうぞ。

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2012.12月後半の新図書

12月に入り、京都では木々の彩に深みが増してきました。
美しい紅葉や風景を求めて多くの人が寒い中、散策を楽しんで
おられるようです。

shoureiin

さて、リボンズハウスに新しく本が入りました。
タイトルのみですが、ご紹介させていただきます。


『がんになる人 ならない人』津金昌一郎

『がんはなぜ生じるのか』永田親義

『話を聞かない医師思いが言えない患者』磯部光章

『がんと闘った科学者の記録』戸塚洋二

『国立がん研究センターのがんの本 大腸がん』

『国立がん研究センターのがんの本 胃がん』

『国立がん研究センターのがんの本 肺がん』

『国立がん研究センターのがんの本 がんの予防』

『食べ物とがん予防』坪野吉考

『ナリワイをつくる 人生を盗まれない働き方』
伊藤 洋志

『がん 生と死の謎に挑む』立花隆
NHKスペシャル取材班

『あぶない抗がんサプリメント』福田一典

『がんは8割防げる』岡田正彦

『光の医学 光と色がもたらす癒しのメカニズム』
ジェイコブ・リバーマン

『食べ物とがん~がんを遠ざける食生活~』津田昌一郎

『恐れを手放す』水島広子

『発がん時代 科学的根拠に基づく傾向と対策』
矢野 篤次郎

『がん治療中の食事 がん専門医とシェフが届ける
 心躍る100のグルメなレシピ』
ジョゼ・ヴァン・ミル

『胃を切った人を元気いっぱいにする食事160』
『超を切った人を元気いっぱいにする食事170』
『抗がん剤・放射線治療を乗り切り、元気いっぱいにする食事116』


以上です。
京都リボンズハウスでは、簡単な登録をしていただければ、
本をお貸しすることもできますので、是非ご利用ください。

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