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京都リボンズハウス

Author:京都リボンズハウス
京都医療センター内NPO法人「キャンサーリボンズ」による「リボンズハウス」のブログです。
がん患者さんの「治療と生活」を
つなぐための情報の提供を目指して
います。

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キャンサーリボンズから「乳がんの人のための日常レシピ」が出版されました

「乳がんの人のための日常レシピ」
かんたん&からだがよろこぶ60品 キャンサーリボンズ編(@1,700円 消費税・送料込)
が、㈱ブックエンドから5月10日に発売されました。

この本は、各地のリボンズハウスを中心に、多くの患者さんから寄せられた
アンケートをもとに、キャンサーリボンズ理事・委員による医療と食の専門家チームが
書き下ろした一冊です。
誰でも簡単に作れるからだに配慮した厳選レシピのほか、食材選びや薬と食事のこと、
生き生きと暮らすためのヒントなど、食を通して治療を応援するさまざまな情報を
掲載しています。

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先日キャンサーリボンズの会議があり、その時にこのレシピブック
の制作発表会にも行ってきました。

体に良いものが使ってあることはもちろんですが、発表の際に
説明されていた中でこれは!と思ったポイントは・・・。

・火を使う時間が少ない
・料理のプロセスが少ない
・できるだけ家にある調味料で作れる
・家族と自分の分で、味付けがかえやすい。
 (味覚障害に対応)
・料理を作るのが大変な時用に、作り置きがしやすい

などです。


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試食もしてみましたが、簡単なのにおいしい工夫が、
レシピの分量や材料の組み合わせに感じられるお料理が多かったです。
例えばドレッシングは、ポン酢とオリーブオイルなど。 和と洋の組み合わせ。
どちらも家にあることの多い材料ですが、意外に気付かない組み合わせで、
簡単に作れておいしいドレッシングでした。 時折バルサミコ酢や赤ワインなどの
材料もありましたが、こういった料理も、時間や気持ちに余裕のあるときに作る
楽しみに、なるのではないでしょうか。

こちらの本は、京都医療センターリボンズハウス内にて閲覧、貸出も
可能ですが、1冊しかないため、貸し出し中の事もありますので、
ご了承ください。なお、貸出予約もできます。
リボンズハウススタッフまでお気軽にお声掛けください。

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これからも役立つ情報を発信していきます。


テーマ: 心と身体
ジャンル: 心と身体

食欲のない夏に・・・。

今年は連日の猛暑日が続いています。
暑い日が続くとどうしても冷たいものを食べてしまったり、
冷房の中にこもりがちになります。体をいたわるためにも、
おなかに優しいおかゆは、食べやすいだけでなく、夏の疲れを
癒してくれることと思います。

ただ、ここリボンズハウスでもよく聞かれる声ですが、
「おかゆは一番食べやすいけど、
おかゆばかりでは飽きてしまう。」

といったように、おかゆが連日続くと、どうしてもワンパターンな
味になりがちで、飽きが出てきてしまうものです。

そんな方におすすめの一冊です。

「おかゆ料理帖」
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こちらは「分けとくやま」の総料理長である野崎洋光氏に
より書かれたレシピ本で、なんとおかゆや、おかゆに添える
おかずのレシピが88品ものっています。
昔からよく知っているはずのおかゆの新たな面を発見したような
驚きが散りばめられた一冊となっており、おかゆに飽きた方も、
そうでない方にも、新たなおかゆの世界を楽しんでいただける
のではないか、と思います。
是非ご一読ください。

なお、こちらの書籍は京都医療センターリボンズハウスの図書に
あり、ご利用いただくことができます。ただ、1冊しかありませんので、
ご利用になりたいかたは、ご予約されることをおすすめします。


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2014年6月の書籍

2014年6月リボンズハウスに新しく入荷された書籍です。
まんがでの体験記(イタリアでがんになった/泉モモ)や、病院の医師や栄養士の
かたによるレシピ本、遺伝カウンセラーが関わった書籍など、多岐にわたっています。
「乳がんって遺伝するの?」という書籍では、表紙にアンジェリーナ・ジョリーの写真
がのっていて、最近彼女が下した決断について様々な論議を呼んでいたことを思い出し
ました。

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リボンズハウスでは、様々な価値観や情報を提供するため、書籍の利用を行って
いただければと考えています。最近は利用者の方や、院内の中でも寄付を申し出て
くださる機会が増えています。そのため、全ての内容を把握しているわけでも、その
考えを支持しているわけでもありませんので、ご了承ください。
つい先日、ここ、リボンズハウスに隣接している化学療法室からも、数十冊の本の
提供をいただきました!また、登録できしだい、図書の中に仲間入りさせたいと
思います。よろしくお願いします。

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